「糖質制限」で寿命は2割短く、短期記憶は半分程度に=東北大マウス実験

1: 稼げる名無しさん 2019/05/24(金) 11:10:35.98
 米やパンといった主食をとらず、たんぱく質などでカロリーを補う「糖質制限」を長期間続けると、老化が早まる可能性があることが、東北大の都築毅准教授(食品機能学)らのマウスを使った実験でわかった。静岡市で開かれている日本栄養・食糧学会の大会で19日に発表する。

 糖質制限は、短期間行うと内臓脂肪を減らしたり、血糖値を下げたりする効果が報告されている。
 都築さんらは寿命が約1年のマウスを3グループに分け、合計のカロリーは同じで内訳を「標準的」「低糖質・高脂肪」「低糖質・高たんぱく」にした飼料をそれぞれ与えた。「低糖質・高たんぱく」の飼料は、糖質によるカロリーは2割に抑え、残りを乳たんぱくで補った。人間が3食全て主食を抜いた状態に相当する厳しい糖質制限だ。

 その結果、「低糖質・高たんぱく」のマウスは、「標準的」と比べて寿命が約2割(8~9週間)短かった。腸内で乳酸をつくる細菌が減っており、腸内環境が悪化してがんなどになりやすかったとみられる。短期の記憶力を測ると「標準的」のマウスに比べ、半分程度だった。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5K43YFM5KULBJ004.html

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 僕も糖質制限(1食糖質20g以下)は2ヶ月程やった事があるけれど、やはり記憶力や思考力には影響が出ていると感じる事が多かったかお。
 よく言われる「糖質離脱の禁断症状」のような感じではなく、普段なら覚えている数か月前の事を忘れてしまう事が頻発したお。
 結果今ではカロリー制限(1食500kカロリー以下、間食はお粥かプロテインスープ)と運動にシフトしたお。
yaruo_uunn

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Source: ギャンブル1